洗面室収納

以前は洗面室の平均的な広さは1坪でした。1坪だと洗面化粧台と洗濯機を設置するとちょうどいい広さです。しかし最近では洗面室に、家族の下着や部屋着、パジャマなどを収納しておけるスペースを確保する家庭が増えてきました。1坪以上の洗面室にする家庭が多いです。洗面室と脱衣所を分ける家庭も多くなってきました。それだけ水周りの空間を充実させたいと考える家庭が多いのです。

我が家の洗面室の広さは1.25坪です。1.25坪あれば下着や部屋着、パジャマを置いておくスペースは十分に確保できます。これらをこの空間に収納しておくことで、より暮らしやすさに繋がるのです。
例えば、帰宅して洗面室で手を洗います。手を洗いそのまま、部屋着に着替えることが多いです。わざわざ二階のクローゼットに服を取りに行かなくても、洗面室に部屋着があるとサッと着替えができ、リビングでゆっくりとくつろぐことができるのです。また入浴後、新しい下着やパジャマを着ます。ここにこれらがあると事前準備がしやすいですし、万が一事前準備を忘れても必要な物が洗面室に揃っているので、入浴後の着替えもスムーズに行えるのです。

洗面室は家族みんなが使用する頻度が高い空間です。また洗濯機を設置することから家事を行う場所でもあります。家族が生活を送りやすく、また主婦が家事を行いやすい空間が求められるのです。1坪という限られた空間だったとしても、洗面化粧台と洗濯機の間のわずかな隙間や、洗面化粧台と洗濯機の上部の空いた空間を上手に活用し、収納力をアップさせる方法はあります。空間を上手に活用して便利で使いやすさを感じられる洗面室にしたいものです。

This entry was posted on 水曜日, 7月 1st, 2015 at 9:58 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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