外用の物置

屋外で使用し、室内に収納しておくことができないものというのは意外とたくさんあります。バーベキュー用品に車の洗車用品や工具、灯油やスタットレスタイヤなどこれらを収納しておくスペースとして庭に置き型の外用物置を設置している家庭は多いです。しかし庭が広々としていれば、置き型の物置を設置しても邪魔に感じませんが、庭の広さが限られている家庭では、置き型の物置を設置すると邪魔に感じたり、バーベキューをしたり、子ども達が遊ぶスペースが狭くなってしまいます。

私の友人宅は、外用の物置を住宅内に生まれるデッドスペースを利用して設けていました。それは階段下です。住宅内のデッドスペースの一つである階段下は、多くの家庭で室内用の収納スペースとして利用されることが多いです。しかしこのデッドスペースを外用の物置として利用することで、庭に置き型の物置を設置する必要がなくなるのです。

住宅の外壁には、外から出入りできるように扉が設けられていました。外用の物置を住宅内にビルトインさせていることで、庭がスッキリと広々とさせることができるのです。住宅内にまとまりも感じられますし、いいアイデアだなと思いました。広さも十分にあるので、自転車をそのままスッポリと収納していたり、タイヤやバーベキュー用品など様々な物が収納されていました。

我が家も最近マイホームが完成したばかりです。しかし外用の物置スペースまで考えていなかったため、友人宅のような外用の物置スペースを設けることができませんでした。唯一それが家造りの失敗と言えます。住宅内の収納も大事ですが、外の物を収納するスペースも十分確保しておきましょう。

This entry was posted on 火曜日, 12月 22nd, 2015 at 9:20 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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