外と繋がるパントリー

今ではキッチンに無くてはならないスペースとなりつつあるパントリー。わずかなスペースでもパントリーを設けておき、食材やキッチン雑貨をきちんと整理しましょう。広さに余裕があればウォークインタイプのパントリーを設けておくと便利です。

しかし、扉を開くだけのクローゼットタイプのパントリーもしっかりと収納力を確保できます。奥行がある部分と奥行のない朝方の棚を設け、収納する物に合わせて上手に棚を活用しましょう。奥行のある部分にはカセットコンロや土鍋など季節もののキッチンアイテムを収納し、調味料やレトルト食品、缶ものなどのストックは、賞味期限が見えるように浅型の棚にきれいに並べて収納します。奥行のある部分にこれらの食品を収納すると、奥にしまった物が目に入りにくく、いざ使用する時には賞味期限が切れていたということもあるでしょう。収納する物に合わせて奥行のある棚や浅型の棚を利用するといいと思います。

ウォークインタイプのパントリーであれば外との繋がりを持たせて勝手口を設けておくといいと思います。買い物からの帰宅時、食材をこのパントリーへとサッと搬入させることができるからです。勝手口とカーポートの動線に配慮しておきましょう。土間部分にはゴミ箱を設置しておきます。キッチンから出るゴミは分別が必要で、ゴミ箱の数も増えます。目に触れると生活感を与えてしまうため、パントリーの土間部分に並べておけば生活感を与えませんし、室内に設置しておくより衛生的です。

またカウンターを造り付けママのワークスペースとして利用させたり、パントリーの機能性が高められます。女性にとってキッチンは重要な空間であるだけにパントリーの存在も関わるので広さや活用方法を考え設けるようにしましょう。

This entry was posted on 金曜日, 9月 1st, 2017 at 2:31 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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