こだわりが詰まった家

注文住宅で家を建てた我が家は、自分達が希望する間取りに建材、設備、デザインと取り入れてこだわりが詰まった住まいが完成しました。まず私が希望した優しい印象で温かみを感じられる南欧風のテイストの住まいにしました。家族と共に過ごす時間を大切にしたかったので広々と開放感のあるLDKを設けました。できるだけ壁や間仕切りを設けず空間の繋がりを大事にしながらも、空間のメリハリを大事にすることに配慮しました。

一階と二階の繋がりも感じられるようにリビングの一部分に吹き抜けを取り入れました。リビングの一角にはパソコンスペースを設けました。リビングとの境にはアーチ状の垂れ壁を設けました。アーチ状の垂れ壁は、キッチン部分にも設けて視線を抜けさせつつも空間のメリハリが生まれるようにしたのです。この壁があることで調理・くつろぎ・作業スペースと空間のゾーニングが行えそれぞれの空間が機能的に利用しやすくなっています。

水周り以外には床を地元の杉を使用した無垢材を取り入れ、壁には漆喰を用いています。合板フローリングやクロスなどが一般的に普及していますが、我が家は自然素材にこだわり、室内の快適性の確保とそこで暮らす家族の健康をしっかりと守れるようにしたのです。

家族のコミュニケーションを大事にできるようにするために、二階にも家族で集えるファミリースペースを設けました。一階のリビングではテレビを見たり、子ども達はおもちゃで遊んだり、お勉強をしたり、家事を行ったり、パソコンを使用したりと個々の時間を過ごすことも多いのですが、二階のファミリースペースでは家族みんなで同じことをして過ごす場となっています。こだわりがつまった我が家は、自然と家族が集まり、会話が弾む住まいとなっているのです。

This entry was posted on 木曜日, 2月 1st, 2018 at 2:28 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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