LDKにキッズコーナー

我が家は一体感のあるLDKの一角に子どもの居場所となるキッズコーナーを設けました。
書斎スペースやミセスコーナーなど大人の居場所となるスペースはしっかりと設けられることが多いのですが、子どもの居場所となるスペースは忘れ去られてしまいがちです。
しかし、子どもにとっても居心地のいい住まいを目指してあげたいものです。
幼少期は思い切りおもちゃを広げて遊べるスペースとして、成長すれば勉強に集中できるスタディーコーナーとして長期間利用できる空間造りをしておくといいのです。
キッズコーナーを設けておくとくつろぎのリビングスペースにおもちゃが散らかりにくくなり、リビングの快適性が高まることにも繋がるのです。
リビングとキッズコーナーの境には互いの視線が緩やかにカットできるように程よい高さの壁で区切りました。
天井まで壁があるのとは違い、互いの空間で過ごす家族の気配を身近に感じながらも、それぞれの空間で自分の時間に集中できるのです。
スタディーコーナーとして利用する場合もリビングからの視線やテレビの音などが気にならず集中力がしっかりと得られるのです。
しかし、キッチンからの目線はしっかりと届くようにしておきます。
これならキッチンで家事をしながらでも子どもの様子が確認できるため安心して家事を行えますし、家事と育児の両立がしやすくなるのです。
リビングとの境に設けた腰壁を利用して壁面収納を設けておき、おもちゃや絵本、勉強道具がきちんと片づけられるようにしておきます。
物がきちんと片づけられることで限りのあるスペースもスッキリと利用しやすくなるのです。
子どもにとっても居心地の良さを感じられるスペースを設けておいてあげましょう。

This entry was posted on 土曜日, 1月 19th, 2019 at 4:05 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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